健康は腸内環境から~潰瘍性大腸炎がおしえてくれたこと

スポンサードリンク

潰瘍性大腸炎(UC)の寛解維持の治療:潰瘍性大腸炎の治療

潰瘍性大腸炎(UC)は、病期により活動期と寛解期の2つに分類することができます。
活動期は、血便があり内視鏡所見でも出血、びらん、潰瘍などが認められる状態をいい、寛解期とは、血便がなく、内視鏡所見でも活動所期の所見が消失し炎症が落ち着いている状態です。

潰瘍性大腸炎(UC)の寛解を維持するための内科的治療

潰瘍性大腸炎(UC)は、早期に寛解に導入し、寛解を維持することが重要で、治療の目標となります。
寛解維持療法のポイントは、SASP(サラゾピリン)は3g/日、5-ASA(ペンタサ錠1.5~2.25g/日、アサコール錠2.4g/)を中断なく長期間続けることが基本です。すなわち完全服薬励行を厳密に、ペンタサ注腸週2回(週末の土日)に注腸併用療法がポイントといえます。

スポンサードリンク
スポンサードリンク