健康は腸内環境から~潰瘍性大腸炎がおしえてくれたこと

スポンサードリンク

潰瘍性大腸炎診断まで:腸内環境改善生活

潰瘍性大腸炎と診断されたのは、6年前です。
健康診断で受けた便潜血検査で潜血が出たことでした。
肉眼的には全くわかりませんでした。
健康診断は、毎年受けたいたのですが、それまで検便で異常が出たことはありませんでした

便潜血検査の再検を受け、その結果も潜血反応が出ました。
詳しい検査が必要ということで、血液検査、内視鏡検査を受けました。

【血液検査の結果】
CRPが上昇
白血球数はやや増加
ヘモグロビンなど他は正常

【内視鏡検査の所見】
病変範囲は全大腸炎型
重症度分類からすると中等度
Mattsの内視鏡所見分類:Grade 3(血管透見像なし、易出血性あり、自然出血あり、粘膜浮腫状、発赤しやや粗、膿様粘液の付着あり)
*実際に内視鏡の画像を見せてもらったときは全体的に出血がありショックでした。

潰瘍性大腸炎と診断されて、ちょっと気になることを思い出しました。
十数年前から毎年、下痢がしばらく続くことがあり、食べているのに体重が減ることがありました。
下痢だけで血便には気付きませんでした。
夏の頃に1~2か月ほど続き、気が付けば治まるので、冷たいものや冷房のせいだと、夏やせだと気にも留めませんでした。
健康診断を受けていましたし。
たまたま、健康診断の時期が症状が治まっている時期だったのかもしれません。

スポンサードリンク
スポンサードリンク