健康は腸内環境から~潰瘍性大腸炎がおしえてくれたこと

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潰瘍性大腸炎と診断:腸内環境改善生活

市の大腸がん一次検診で便潜血検査で要精検(大腸の病気の可能性があります。医師の指示に従っい精密検査を受けてください。)
医師の指示として、大腸ファイバー検査で精査が必要です。
という結果をもらいました。
すぐに頭に浮かんだのが大腸がん。
高校生からの便秘症で、食事も良いとはいえない。
すぐにネットで大腸がんの手術件数の多い病院、大腸がんの名医を検索。
小さな娘を残して死ねない。
助産師ですから大腸がんの最悪な状況、手術法、抗がん剤、放射線療法などなど頭の中でぐるぐる。
そんな思いで精密検査までの日にちを過ごしました。
いざ、大腸ファイバー検査。
画像を見せてもらいながらの検査だったので、大腸内全体にみられた出血。
幸いにも私が気付くことができる腫瘍はなかったので、大腸がんであっても手術ができるクラスのはず。
ただ、大腸内に内視鏡が移動するのですが、どこに行っても出血している。
もしかしたら潰瘍性大腸炎?
かなり苦しい検査がやっと終わって、撮影した画像の説明を受け、可能性としては潰瘍性大腸炎だが、他の医師にも画像診断してもらって結果を報告するとのこと。
一週間後、詳しい説明を受けるために受診。
診断は、潰瘍性大腸炎。
全大腸炎型。
今後の治療としていは、内服治療で経過をみる。
処方された薬は、サラゾビリン錠500mg ×2錠 1日3回
それと食事指導を受けました。

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