健康は腸内環境から~潰瘍性大腸炎がおしえてくれたこと

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潰瘍性大腸炎の寛解と再発:腸内環境改善生活

潰瘍性大腸炎と診断を受け、サラゾビリン錠500mg ×2錠 1日3回での治療開始後、一ヶ月も経たないうちに、肉眼的な血便はなくなり、下痢症状もなく、1日1回、ふつう便がみられるようになりました。
症状の改善がみられ、サラゾビリン錠500mg ×2錠 1日2回、サラゾビリン錠500mg ×2錠 1日1回と徐々に薬の量が減っていきました。
治療開始から2年が過ぎ、便潜血反応が潜血反応(-)、下痢や腹痛もなく、排便の状態も良いということでとうとうサラゾビリンをいったん中止して様子をみてみることになりまいた。
寛解期となり、その後も経過は順調でした。
しかし、父親の入院、猛暑で食欲が落ち冷たいものばかり摂るという不摂生な生活となり、一ヵ月後に腹痛と血便の症状がみられました。
潰瘍性大腸炎の再発です。
また、サラゾビリン錠500mg ×2錠 1日3回から再スタート。
今回のことが潰瘍性大腸炎を甘くみてはならないという良い教訓になりました。
これまで以上に腸に良いというものを摂るように心がけ、ストレスを貯めないよう散歩なども行うようになりました。
すぐに腹痛や血便はおさまり、サラゾビリン錠500mg ×2錠 1日2回、サラゾビリン錠500mg ×2錠 1日1回と減量。
体調も良くなりました。
ただ、ずっと気になっていたことがあって、サラゾビリン錠を服用するようになって小さな発疹がポツポツと出て、なかなか治らない。
この発疹がサラゾビリン錠の副作用かどうかということがはっきりせず、皮膚科で診てもらっても因果関係があるかどうかはっきりせず、主治医も加齢によるものじゃなかといわれ、皮膚科で処方してもらった、リンデロンV軟膏を使ってもほとんど変わらず、アンテベート軟膏と強いステロイドを使用し、かゆみが強いときにはヒスタミン内服薬を使ったりもしましたが、一向に改善しませんでした。
で、サラゾビリン錠が大きくて、飲み辛いという口実でペンタサに変更してもらいました。
ペンタサ錠250mg×2錠1日1回
ペンタサに変更してもらって1週間あたりからポツポツが少なくなりました。
だだし、同じ頃からマルチビタミンを飲むようになったのではっきりとしたことはわかりません。
発疹は下肢のみ残る程度になりました。

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