健康は腸内環境から~潰瘍性大腸炎がおしえてくれたこと

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腸内環境に目を向けた理由:腸内環境改善生活

私は潰瘍性大腸炎だけでなく、アレルギー性鼻炎と副鼻腔炎、甲状腺機能低下症、本態性振戦、全身に原因不明の水胞疹などの病歴があります。現在も治療中の疾患もありますが。
たぶん、普通の女性と比べると多くの病気に罹ったりしてきたと思います。
だた、命にかかわるような大病でなく、定期的に検査を受け、処方された薬をきちんと服用しすることで病気と付き合って来ました。
甲状腺機能低下症は、診断さらたときに一生薬を飲みづづけなければならないと言われ、本態性振戦は原因もわからず、根本的な治療法もないといわれ、20年来の慢性湿疹は原因もわからずステロイドがどんどん強くなり、病気に対して消極的に向き合っていたように思います。
それが、定期健診の便の検査で潜血反応が出たという結果を受け、大腸がんかもしれないといわれ、内視鏡検査を受けるまでの間、「大腸がんだったらどうしよう」「人工肛門を作らなければならなかったらどうしよう」「余命○年と告知されたらどうしょう」など悪い結果ばかり想像して過ごしました。
内視鏡検査で潰瘍性大腸炎だと診断を受け、神様に感謝しました。
検査結果の説明を受け、病気に関して医師から説明を受け、自分でもいろいろと調べ、そんなに簡単な病気でないということ、食事や生活が病状を作用することなどを知りました。
命の残りを考えた1週間の思い…
これまでの病気も自分自身の生活や食事が原因だったのではないかと考えました。
潰瘍性大腸炎に関して調べるうちに、腸内環境を改善することの大切さ、腸内環境が悪いとさまざまな病気を招くこと、腸内環境が良いと老化の速度も遅くなるなど知り、腸内環境、腸内細菌叢について興味が深くなりました。
そして、腸内環境を改善するために良いとされるものを試して来ました。
その効果があったかという医学的な根拠はないのですが、自分自身の体験談として紹介したいと思います。

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