健康は腸内環境から~潰瘍性大腸炎がおしえてくれたこと

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まず、ヨーグルトを摂ってみました:腸内環境改善生活

潰瘍性大腸炎となり、腸に関する医学文献、医学雑誌、一般の方向けの本、雑誌、ネットから情報を得ました。
腸内環境を整えるが潰瘍性大腸炎の症状を改善しすることの近道だと知りました。
腸内環境を改善する方法としては食事、睡眠、運動などがあり、私がまず取り組んだものが乳酸菌を摂ろう。
乳酸菌には、多く分けて動物由来のものと植物由来のものがあり、動物由来のものにはヨーグルトやチーズなどがあり、植物由来の乳酸菌にはぬか漬け、キムチ、みそ、醤油などがあります。
キムチやぬか漬けが苦手だったので、日々の食事の中に手軽に摂ることができるヨーグルトを毎日摂るようにしました。
しかし、ヨーグルトも多種多様の商品が販売されており、いったいどれを摂れば腸内環境を改善できるのか?
いろいろな文献などを読んでみても、どの菌をどれくらいの量摂取すれば健康効果が得られるかということははっきりわかっていませんでしたが、最低でも1日に200mlは摂るよう心がけたほうが良いとことでした。
多くの種類のヨーグルトの中から自分の腸内環境にあうヨーグルトはどれか?
これは実際に摂取して、検証していくしかないようでした。
商品名は出せないので、サーモフィラス菌1131株、BB536株、BE80株、BF-1株、GCL2505株、ビフィズス菌SP株、クレモリスFC株、N-1株、カゼリ菌SP株、ラブレ菌などを含むヨーグルトを順番に摂っていきました。
摂取の方法としては、1日300g、2週間継続して同じものを摂取する。
まずは、どの菌が合うかを見極めるために他に何も加えませんでした。
この2週間の間の自分の体の変化、排便の状態、便の性状などをチェックしました。
相性の良し悪しで顕著な違いが見られたのがやはり排便でした。
相性が良いと毎日便意があり、ちょうどいい硬さ、ある程度の量の便がそれほど力むことなくスムーズに出ました。
相性が合わないと便秘になったり、下痢になったり、中にはお腹が痛くなったものもありました。
ただし、ヨーグルトの種類を変えるとしばらく、お腹のガスがたまったり、おならが多く出たりすることもありましたが、しばらくすると快調な排便となるヨーグルトもありました。
約20種類のヨーグルトを食べて調べた結果、自分の腸内環境と相性の良いヨーグルトは4種類、相性の悪いヨーグルトは3種類、その他ははっきりとはわかりませんでした。
実際の摂取方法は以下のようなものです。
ヨーグルトはできたら無糖、さらに低脂肪や無脂肪があればそれを選びました。
この相性の良かったヨーグルトを朝食150g程度、おやつに150g程度。
私は甘党なので低カロリーのオリゴ糖を加えました。
菌のエサとなるキウイフルーツ、ブルーベリー、リンゴなどのフルーツ、きなこなどを加えました。
もともと食が細く、一度にたくさん食べることができないので朝食はヨーグルトに野菜ジュース100ml程度、ヨーグルトに不足しているビタミンCはサプリメントで補いました。
おやつのときには、自分でオリゴ糖を使ったあんこを作って、ヨーグルトと一緒に食べたりもしました。
あんこ作りは、保温なべを使っているのですが簡単に作れます。
ヨーグルトの効果ですが、便秘だったのが改善しました。
肌の状態に関しては、原因不明の湿疹などの改善はさほどみられません。
これははっきりとヨーグルトの効果とは言えないのですが、花粉症の症状が出なくなり、薬を必要とすることがなくなりました。はっきりとヨーグルトの効果と言えない理由は、ヨーグルトを摂るようになって半年くらいから水素水を飲むようになったためです。水素水についてはまた書きますが活性酸素の発生を抑えるはたらきがあるといわれています。
いろいろな情報媒体でもヨーグルトが腸内環境に良いということはわかっています。
でも、ヨーグルトは薬ではありませんから食べ続けることが大切だと思います。
飽きないよう工夫しましょう。
自分の好きなものを上手に加えておいしく、健康を手に入れましょうね。

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