健康は腸内環境から~潰瘍性大腸炎がおしえてくれたこと

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再度潰瘍性大腸炎の寛解に:腸内環境改善生活

夏にアイスクリームをたくさん食べたために腸を冷やし、腸内環境を悪化させた結果、潰瘍性大腸炎が再発させてしまったことで「潰瘍性大腸炎を甘くみちゃいけない」と反省。
腸内環境、腸内細菌叢(腸内フローラ)のことを考えた食生活をおくるよう心がけました。
朝食ではヨーグルト+キウイフルーツやバナナなど+きなこ+オリゴ糖、植物乳酸菌を含んだ野菜ジュース、水溶性食物繊維のサプリメント。
もともと食が細く、とくに朝からは食べることができないため食物繊維はサプリメントで補うことにしました。
昼食では、ゆでたキャベツなどの温野菜、豆乳、豆腐などを加えています。
おやつは、納豆+オリゴ糖、粉末麦芽飲料のミロ
エェ~納豆にオリゴ糖って思うでしょうが、意外と美味しいんですよ。もともと甘党なのでおやつはやはり甘いものが良いし。
余談ですが、納豆にオリゴ糖を混ぜるとすごく粘ります。混ぜなくても良いんです。
ミロは、栄養バランスを補うために飲んでいます。
夕食では、サラダ(温野菜が多いかな)、具沢山のお味噌汁、豆乳、煮豆など。
前にも話したように食が細いのでおかずだけでお腹いっぱになってしまうのでほとんどご飯は食べてません。
サプリメントは、マルチビタミン、マルチミネラル、ルテイン、ユーグレナ(ミドリムシ)、水素水、枯草菌のサプリメントなどをとっています。
サプリメントについては、私の腸内環境改善生活のなかで追々話していきますね。
食生活で、他に気をつけていることは、冷たい飲み物はできるだけ飲まない、毎日のウォーキング(犬の散歩を兼ねて)、冷房を使うときには靴下を履く、お昼寝をとる(どうしても夜が遅くて睡眠時間が短いので)、夏の時期もシャワーでなく温めのお風呂にゆっくり入るなどなど。
甘い物が大好きで、これだけはどうしてもやめられません。
で、最近はあんこを自分で作ってます。
小豆を煮て、砂糖ではなく羅漢糖を使用し、甘さが足らないときにはオリゴ糖を加えます。
あんこ作りは、保温鍋を使うのでとっても簡単にできます。
おからのクッキーや全粒粉パンを焼いてそれにあんこをのっけておやつのときに食べています。
市販の缶詰などのあんこより美味しいですよ。
アイスの教訓をもとにこんな感じの生活を送っています。
主治医は寛解状態だと言うのですが、一度再発したから用心のためにもうしばらく薬を飲むようにと指示。
再発を繰り返すことは良くないということは重々わかっています。
現在は、便通も良いし、便の状態も良いし、腹痛もありません。
食生活に注意したことで、嬉しいことに肌の状態がとっても良いんです。
あれだけ治らなかった皮膚炎がほぼ治りました。
あとは夜の睡眠を十分にとれれば良いのでしょうが…
現在はこんな感じで経過しています。
血液検査の結果も以上がなく、便の状態が落ち着いているようだから内視鏡検査などの検査の必要ないということで行っていません。

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