健康は腸内環境から~潰瘍性大腸炎がおしえてくれたこと

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薬草を試してみました…:腸内環境改善生活

潰瘍性大腸炎と診断を受けたころ、周りが心配するほど痩せていました。
私事でバタバタ。
季節は夏、例年同様食欲が落ち、夏ばて。
下痢が1日に数回、これもここ数年、夏から秋にかけて同じ状態。
などなどで本人は全く気にしていませんでした。
が、定期健診の結果で潰瘍性大腸炎と診断を受けたことを友達や家族に話すと「これが腸に良いから」といろいろなサプリメントや健康法などを紹介してくれました。
薦められたものの中で多かったものが「胃腸に効果がある薬草・野草」でした。
わざわざ買って来てくれたり、山から採取してくれたりもして感謝、感謝でした。
実際に試したもので一般的にいわれている効果を紹介します。
・青梅エキス
青梅を煮詰めて作ってくれました。お茶やお湯で溶かして飲みました。一般的に抗菌・整腸作用があるそうです。
・どくだみ(十薬)
どくだみは生のまま摂ると抗菌・消炎作用があるからということで野菜や果物と一緒にミキサーにかけてジュースにして飲んでました。どくだみは独特のにおいがあるのでダメな方は無理ですね。主人ができるだけきれいなところの物が良いだろうと山から採ってきてくれたりして半年ほど飲んでました。
・アロエ
アロエは昔から「医者いらず」と言われています。アロエは友達がシロップ煮を作ってくれてヨーグルトに入れて食べるよう薦められました。アロエのシロップ煮はおいしいですよ。アロエのシロップ煮はちょっと手間だったのでアロエ入りのヨーグルトを食べてます。これは今でもおやつに食べてます。
・タンポポ茶
コーヒーが大好きだったのですが、先輩がタンポポ茶に変えなさい。タンポポ茶は意外とおいしいですよ。ノンカフェインで妊娠・授乳中のママさんたちにもお勧めです。
・ヨモギ茶
ヨモギは最初は、野山から採って来てどくだみと一緒にジュースにして飲んでましたが、どくだみはオフシーズンを期に飲まなくなったのですが、ヨモギは食物繊維と考えてトクホの乾燥粉末をお茶で溶いて夕食のときに今でも飲んでいます。
・オオバコ茶
潰瘍性大腸炎は下痢が続くということでオオバコ茶を薦められました。下痢がある間ずっと飲んでました。意外とおいしいお茶です。
本当にみんなに感謝です。
どれがどれだけ効果があったかはいろいろなものを同時に摂ったのではっきりわかりません。
薬草に関してもいろいろな本を読んだりして勉強になりました。
昔から体に良いといわれている薬草はたくさんあります。
胃腸に良いと言われている薬草でも症状が悪化することがありますので注意が必要です。
漢方薬の専門薬局で相談すると詳しく説明してくれます。
試してみるときには主治医に相談して摂ってください。

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