健康は腸内環境から~潰瘍性大腸炎がおしえてくれたこと

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枯草菌C-3102株のサプリメント:腸内環境改善生活

ヒトの腸管内には500~1,000種類、総数100兆個の腸内細菌が共存するといわれており、それらの腸内細菌叢は、人それぞれ異なり大きく変わることはなく、個々の腸内細菌パターンがあります。
ですからいくら腸内まで届くといわれているヨーグルトを毎日毎日食べても自分の腸内細菌叢と異なると棲みついてくれません。
さらに腸内細菌叢のうち加齢とともに増加するのはウェルシュ菌や大腸菌のようないわゆる腸内腐敗のもととなる菌群で、これらの菌群の増殖を抑えてビフィズス菌が優勢な菌叢を保つことで老化を防ぎ健康を維持することができます。
今、その当時に私が腸内細菌叢のことを考えて摂っているものは以下のようなものです。
・一日にヨーグルトを300g程度、一週間に三種類のヨーグルトを食べる。
・ヨーグルトにキウイフルーツ、ブルーベリー、リンゴなどのフルーツ、きなこなどを加えました。
・朝食のときに野菜ジュースコップ一杯飲む。
・「イヌリン」と「難消化性デキストリン」を交互に毎食スプーン一杯豆乳に溶かして飲む。
・おやつに納豆+オリゴ糖(えぇ~と思うでしょうがおやつとしてはおいしいですよ。 )
・ヨモギの青汁
・水素水
・サプリメントは腸内細菌のためということではなく健康のためマルチビタミンとマルチミネラル、香酢を摂っていました。(その後、さまざまサプリメントを試しながら6種類ほど摂っています。)
このような感じで潰瘍性大腸炎の治療はかなり進みサラゾビリン錠500mg ×2錠/日で落ち着いていました。
腸内細菌に関して調べていくと年をとるともっと腸内環境について考えないといけないと考えました。
自分の腸内に棲みついてくれている腸内細菌叢を増やす方法はないかな?
ネットでいろいろと調べてみると「その人がもっている菌を増やすという特殊な働きがある枯草菌C-3102株(バチルス・サブチルスC-3102株)」
というものを見つけました。
枯草菌とは日本人になじみが深く昔から食べられている味噌や醤油、もろみなどにも含まれている菌です。
納豆菌も枯草菌の一種です。
「枯草菌C-3102株」は、乳酸菌飲料「カルピス」由来の微生物研究により自然の中から発見された、枯草菌に属する菌で、さらには「枯草菌C-3102株」は丈夫な天然の殻に包まれているため、ほとんどが生きて大腸まで届き、腸に届いて初めて殻を破り、力を発揮します。」だそうです。(アサヒカルピスウエルネスのサイトから引用)
加齢による腸の老化が腸内細菌叢の影響を与えることもわかっています。
食べることで補うだけでなく、私の腸内細菌を助けてあげなくては。
このサプリメントはいまでも飲み続けています。
効果はどうかということですが…
他にもさまざまな腸内環境改善対策を講じているのでわかりません。
ただ、便秘で悩んでいた友達に紹介したのですが2週間飲み続けたら2日に一回便が出るようになったと言ってました。
その友達はそれから腸内環境に興味が出たようでいろいろ試して私に情報をくれたりしています。

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